本記事は広島港での乗り換えについてです。
その後の松山観光港での乗り換えについては以下の記事で詳しく解説しています。
広島市内から松山方面へフェリーを使う場合、
広電(路面電車)から広島港での乗り換えが発生します。
結論から言うと、
最短で約11分あれば乗り換え可能でした。
ただしこれは、
・平日朝で空いている
・徒歩でスムーズに移動
・窓口が空いている
といった条件での実測値です。
実際の旅行では、
20〜30分前到着を目安にするのが安全です。
目次:
行程概要
今回のルートは以下の通りです。
・広島駅 → 広島港(広電)
・広島港 → 松山観光港(フェリー)
広島港での
「広電 → フェリー」の乗り換えが本記事のポイントになります。
実測した乗り換え時間
実際にかかった時間は以下の通りです。
・下車 → 切符売り場:約5分
・発券:約1分
・売り場 → 乗り場:約5分
合計:約11分
スムーズにいけば、この程度で乗船まで到達できます。
現地の流れ
広電の広島港駅で下車後、
進行方向に少し進むと左手にターミナル入口があります。
ターミナルに入り、案内に従って左へ進むと切符売り場へ。
平日朝だったため窓口は空いており、
発券もすぐに完了しました。
そこから桟橋へ向かいますが、
松山行きフェリーはやや離れた位置にあるため、
ここが一番時間のかかるポイントでした。
それでも徒歩5分程度で到着します。
なお、このフェリーの到着後、
松山観光港での乗り換えが次のポイントになります。



何分見ておくべきか
実測では11分で間に合いましたが、
旅行として考えると余裕を持つべきです。
目安としては以下の通りです。
・最低ライン:15分
・推奨:20〜30分前到着
公式でも「出港20分前まで」を推奨しており、
これに従うのが無難です。
注意点|混雑時は別物
今回スムーズだったのは、
平日朝で空いていたことが大きいです。
以下の条件では所要時間が伸びる可能性があります。
・休日や観光シーズン
・家族連れや団体客
・切符売り場の混雑
特に窓口待ちが発生すると、
一気に余裕がなくなります。
まとめ|11分は可能だがおすすめはしない
広島港での乗り換えは、
・導線が分かりやすい
・距離も極端に長くない
ため、比較的やりやすい部類です。
ただし、
最短時間での乗り換えを前提にするのはリスクあり。
旅行としては、
20〜30分の余裕を持つのが安心です。