2026-01-01から1年間の記事一覧
「大分空港から杵築駅ってどうやって行くの?」「バスはある?どのくらい時間がかかる?」 結論から言うと、大分空港から杵築駅へは路線バスでアクセス可能です。ただし、本数や時間帯によっては少し注意が必要です。 この記事では、 ・具体的な行き方・所要…
ヨーロッパの鉄道には、「一度は乗ってみたい」と思わせる路線がいくつもあります。 アルプスを越える山岳鉄道。世界最長級の長大トンネル。そして、今は失われてしまった国際列車ルート。 本シリーズの旅では、それらを一本の線でつなぐように、ローマから…
ウズベキスタンからカザフスタンへ。中央アジアを鉄道でつなぐルートを、実際に移動してみました。 タシケントから夜行列車でヌクスへ向かい、さらに国境を越えてカザフスタンへ。最終的にはカスピ海沿いの街アクタウ、そして首都アスタナへと移動しています…
「ホーバークラフトってどうやって乗るの?」「予約は必要?どうやって行けばいい?」 大分で運航されているホーバークラフトは、少し特殊な乗り物です。事前にポイントを押さえておかないと、意外と迷います。 この記事では、 ・予約方法・大分駅からの行き…
ウズベキスタンからカザフスタンへ、鉄道で国境を越える。一見するとシンプルな移動に見えますが、実際にやってみると戸惑うポイントがいくつもありました。 チケットがうまく表示されない、夜行列車の設備が想像と違う、深夜の出入国審査や長時間停車——。 …
長い国境越えの列車を終え、たどり着いたのはカスピ海沿いの街、アクタウ。 そしてこの旅は、ここで終わり——ではなく、帰国の途中で立ち寄ることになったカザフスタンの首都・アスタナへと続きます。 シルクロード鉄道旅の最後は、少し慌ただしく、それでも…
「空港に行くだけなのに、わざわざこれに乗りたくなる」 大分で復活したホーバークラフトは、まさにそんな乗り物でした。 今回は、宗太郎駅訪問のあとに実際に乗ってみた体験を、アクセスから乗船、乗り心地までまとめます。 目次: 宗太郎駅からそのまま大…
ヌクスから、次の目的地アクタウへ。ここからは国境を越える夜行列車に乗車します。 中央アジアの鉄道旅の中でも、この区間はひとつの山場。無事に越えられるのか、少し緊張しながら駅へ向かいました。 ※本記事は2025年頃の体験をもとにしています。現在とは…
タシケントからの長い移動を終え、ヌクスに到着した翌日。この日の夜には、いよいよ国境を越える夜行列車に乗る予定です。 出発は夕方。それまでは、ヌクスの街で時間を過ごすことになります。 ※本記事は2025年頃の体験をもとにしています。現在とは状況が異…
「本当に列車、来るよな…?」 宗太郎駅で列車を待っていると、そんな不安がふと頭をよぎります。それくらい、この駅は“現実から切り離された場所”にありました。 今回は、実際に宗太郎駅を訪問した体験を、時系列でまとめます。 目次: 早朝の延岡駅からスタ…
シルクロード鉄道旅の中でも、少し身構えていたのがこの区間でした。タシケントからヌクスまで、ほぼ丸一日をかけて走る夜行列車。 正直なところ、久しぶりの中央アジア夜行列車で「ちゃんと乗れるのか」「寝られるのか」という不安はありました。ただ、実際…
仁川経由でウズベキスタンの首都・タシケントへ。 この日は夜に到着し、翌日は市内観光と夜行列車への乗車という流れになります。 ※本記事は2025年頃の体験をもとにしています。現在とは状況が異なる場合があります。 ▶ 導入編はこちら 目次: 夜のタシケン…
「宗太郎駅ってどうやって行くの?」「本当に行けるの?取り残されない?」 結論から言うと、宗太郎駅には行けます。ただし、時刻表を理解していないと高確率で詰みます。 この記事では、実際に訪問した体験をもとに、 ・現実的な行き方・時刻表の注意点・取…
中央アジアを鉄道で横断する旅。 本記事では、ウズベキスタンのタシケントからカザフスタン西部のアクタウ、そして首都アスタナへと移動したルートの全体像を紹介します。 前編(カザフスタン〜ウズベキスタン編)に続く本シリーズでも引き続き、 ・長距離夜…
中央アジアを鉄道で横断する旅。 カザフスタンのアルマトイから始まり、ウズベキスタンのタシケント、ブハラ、サマルカンドへ。 夜行列車と高速列車を乗り継ぎながら、移動と観光を組み合わせて進むルートです。 この記事では、この旅の全体像と、各記事への…
2016年に、3連休だけでタイへ弾丸渡航し、ナムトック線を1日で乗り通してきました。 結論から言うと、 「バンコクからナムトック線は日帰りで往復可能」 です。 ただし、時間配分やアクセスを間違えると成立しないため、事前の把握が重要になります。 ※本記…
シルクロード鉄道旅(カザフスタン〜ウズベキスタン編)で実際に感じた、「事前に知っておくと楽になるポイント」をまとめました。 本記事では実務的な内容を中心に整理しています。 ※本記事は2019年頃の体験をもとにしています。現在とは状況が異なる場合が…
サマルカンドでの観光を終え、いよいよ帰路へ。 まずは夜行列車でタシケントへ戻り、そこから日本へ向かいます。 ※本記事は2019年頃の体験をもとにしています。現在とは状況が異なる場合があります。 ▶ 導入編はこちら 目次: サマルカンド駅へ|夜行列車乗…
SLばんえつ物語のグリーン車に乗車。1人席の快適さや展望フロア、普通車との違いを実体験で解説。会津若松〜新津を走る観光列車の乗車レビュー。
ブハラから高速列車アフラシャブ号でサマルカンドへ。乗車体験とレギスタン広場や廟群を巡る観光を記録。中央アジア鉄道旅のハイライト回。
タシケントでしっかり休み、体勢を立て直した翌夜。 いよいよ、ブハラへ向かう夜行列車に乗ります。 ※本記事は2019年頃の体験をもとにした記事です。現在とは状況が異なる場合があります。 ▶導入編はこちら 目次: タシケント南駅へ|乗車前の注意点 夜行列…
アルマトイからの夜行列車を降り、タシケント駅に到着。 この日は、夜のブハラ行き夜行列車までの待機日。移動の合間に、体勢を立て直す1日です。 ※本記事は2019年頃の体験をもとにした記事です。現在とは状況が異なる場合があります。 ▶導入編はこちら 目次…
アルマトイから、いよいよウズベキスタンへ。 この区間は、今回の旅の中でも重要な移動のひとつで、鉄道で国境を越えるという体験になります。 夜行列車に乗り込み、中央アジアを南へ。タシケントを目指します。 ※本記事は2019年頃の体験をもとにしています…
カザフスタン〜ウズベキスタン編のスタートは、アルマトイから。 日本から中央アジアへ入り、そのまま鉄道で南へ下っていく行程です。 ・カザフスタン入国・アルマトイ到着・市内散策・夜行列車に乗車 と、一気に旅が動き出す2日間でした。 ※本記事は2019年…
シルクロードを西へ。 今回の区間では、カザフスタンからウズベキスタンへと進み、シルクロードを鉄道でたどる旅の中でも、より“中央アジアらしさ”の濃いエリアに入っていきます。 出発はカザフスタンのアルマトイ。ここから国境を越え、タシケント、ブハラ…
静岡駅で、新幹線 → 在来線の乗り換えが4分という検索結果が出てきて、 「これ本当に間に合うのか…?」 と不安になったことはないでしょうか。 私は大井川鐡道での長時間客車列車の旅に行くとき、実際そう出てきて不安になりました。 結論から言うと、 →大人…
大井川鐵道の企画列車 「12系客車ボックスひとり旅」。 ・1日でEL急行を3往復 ・ボックス席を1人占有確約 ・乗車時間は6時間超 という、なかなかに尖った内容のツアーです。 「正直きついのでは?」と思いつつ参加してみたところ、 結論:きつさより“没入感”…
中国・ウルムチからカザフスタン・アルマトイへ。鉄道で国境を越えるこのルートは、しっかり準備すれば個人でも実現可能な旅です。 この記事では、実際に移動した体験をもとに、ルート全体の振り返りと評価をまとめます。 ※本記事は2015年当時の体験をもとに…
中国・ウルムチからカザフスタン・アルマトイへ。鉄道で国境を越えるこのルートは、しっかり準備すれば個人でも十分に実現可能です。 この記事では、実際の体験をもとに、切符の取り方・国境通過・車内の過ごし方などをまとめます。 ▶シリーズ全体導入はこち…
ウルムチから国際列車で約2日。カザフスタン最大の都市・アルマトイに到着します。 長い移動を終えたあとの、少し気の抜けたような時間。この記事では、到着後の流れと街歩きの様子をまとめます。 ▶シリーズ全体導入はこちら ※本記事は2015年当時の体験をも…